腸内環境の改善には水溶性食物繊維

ランニングマガジン「クリール」では前号に続いて、食物繊維を解説しています。


便通改善では不溶性食物繊維が役立ちますが、腸内環境の改善には水溶性が力を発揮!

腸管の環境が改善されると、栄養素の吸収が活発になります。
一方で、病原菌の侵入経路にもなり得ますから、その観点からも元気な状態を保っておきたいですね。

しっかり摂取したい食物繊維ですが、現実には足りていない場合が多いようです。

アスリートのための栄養・食事ガイドでは、エネルギー別の栄養素の目標値として食物繊維は食事摂取カロリー1000kcalあたり8~10gとされています。

これは1日に2500kcal必要な人であれば、25gの食物繊維が必要ということになります。

詳しくはクリール5月号をご覧ください(桑原塾 運営事務局)

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