次回トレマガセミナーのテーマは「減量」

まずは前回のレポートから行きましょう。

第36回トレーニングマガジンセミナーは、「効かせるフォーム」がテーマで、久しぶりの実践編もありました。

DSC03546

筋トレ(筋肉)の誤解と極意について教えていただきましたね。

筋肉も以前と比較して随分と市民権を得てきましたが、それでもまだ誤解が多いのは否めません。

特に筋肉をつけるとすぐに競技のパフォーマンスがあがると信じている人は、トップアスリートでも珍しくないそうです。

やはり、つけた筋肉を実際の競技に適した状態にしていくといった橋渡しがしっかりと出来ていないと、ギクシャクとした動きになってしまうようです。


そして何よりも、筋肉がすぐについてくれると思っている人がまだまだいるそうで、
特に女性は筋肉がついてしまうから筋トレをしないと言う人が後を絶たないようで、さすがの塾長も少しイラッとするそうです(^-^;

筋トレの極意でなるほどと思わされたのは、筋トレとは力を不合理に使うという点です。

不合理とは理屈に合わないという事なので、理屈に合わない動きをするのが筋トレという事になります。

例えば目の前に置いてある荷物を持ち上げる際、いかに負荷がかからないかというフォームを探しながら持ち上げます。これは理屈に合った動きとも言えます。


しかし筋トレの場合は、いかに負荷を逃がさずに目的の筋肉への刺激とするかが大切ですから、
敢えて動きに制約を加えて、本来の理にかなった持ち方とは別の、より効かせる持ち方をしなくてはいけないという説明でした。

これは、なるほど!ですね。


つまり、重い物を軽く持とうとするのが本来の動きであって、
軽い物を如何に重く持つかというのが筋トレの極意の一つであるということです。

筋トレでは力は不合理に使い、競技では力を合理的に使う。

とても奥深い極意だと思います。

DSC03587

もう一つ心に響いた極意とは、自主性でした。

これは筋トレに限った話ではありませんが、誰かに強制されて行った場合は単なる義務や苦役でしかないという事です。

学生時代の部活を思い出してしまいましたが、突き詰めていけば、どうしたら自主的に行えるかであり、どうしたら好きになれるかでもある気がします。

短期的には自ら設定したハードルを乗り越えるという快感であり、中長期的にはやはり筋肉が大きくなるという成果こそが好きにさせてくれる重要な要素であるのだと改めて気付かされたのです。

今回は後半実践編もあり、オンザニーテクニックというダンベルを扱う際の体の使い方も教えてもらいました。

お土産も豪華でした!!

winzone_protein_vanilla

新発売のWINZONE PROTEIN WEY(ミルクバニラ風味)を何と丸ごと1㎏ご提供!


①安心・安全の国内製造②1食あたり20gのタンパク質③ホエイタンパク由来のBCAA5000㎎
必須ビタミン11種とミネラル3種配合⑤アンチドーピング認証済み⑥150mlの水でOK!1秒シェイクという驚きの溶けやすさ
という特長を持ったプロテインです。

(提供)日本新薬株式会社

炊きたて香るおかゆシリーズ 商品画像

炊きたて香るお粥シリーズ 3種(玉子のお粥/白がゆ/梅のお粥)を各1個ずつご提供いただきました。


桑原塾はグリコーゲンリカバリーやグリコーゲンローディングにお米をおススメしています。
お粥は通常の白米が更に消化しやすくなりますので、胃への負担も軽減されるのと、食欲がない時でも問題なく食べられます。
カップお粥はお湯を注ぐだけの手間いらずで、良いですよ。

(提供)株式会社むらせ


さて次回のトレマガセミナーは6月22日(土)開催、テーマは減量です。

第37回トレーニングマガジンセミナー開催概要

を確認の上、ぜひ参加をご検討ください(桑原塾 運営事務局)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントをどうぞ